千代田区秋原葉

あきはらば

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BUFFALO LinkStation LS-WS1.0TGL/R1 その後

4月にBUFFALO LinkStation LS-WS1.0TGL/R1を買って使い始めたわけだが
2週間ほど前にデータが消えました。900GBのデータが消えました。
バックアップは取っていない。

使用中に書きこみエラーが出てドライブにアクセスできなくなったのでLinkStationを再起動した。
そしたらドライブにアクセスできるようになったのはいいがファイルが1つも見えない。
でも使用量は900GB(90%)になっている。再び何度か再起動してみたがかわらず。
そこで「ディスクチェック」を実行してみた。使用量が0%になった。完全に消えてしまったようだ。
さらにファームウェアを1.02から1.05へ上げてみたがファイルが戻ることはなかった。
この数日前にRAIDエラーが出てアクセスできなかったことがあったが、そのときは再起動で正常に戻った。
1TBのHDDも安くなってきたので、そろそろバックアップをとろうと考えていた矢先だった。
もしRAID0で使っていたとしても今回のトラブルでは同じ結果になったのではないだろうか。
初代TeraStationではこんなことは一度も無かったのに。もうこのHDDは信用できないので使えない。

しばらくはUSB接続HDDに戻ることにする。
  1. 2008/10/26(日) 22:51:14|
  2. 技術情報
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新橋ステーションバーバー 入門

先日、新橋の「新橋ステーションバーバー」へ行って来た。
ここへ通うようになってずいぶんたつ。「安い、早い、上手い」と三拍子そろった店。
ただ、新橋おやじ御用達というイメージと外からは店内がよく見えないので興味はあっても入りにくいかもしれない。
中がどんな感じかちょっと書いてみた。

新橋ステーションバーバーは以下のような方にお勧め。
・美容院に行くような髪形ではない(パーマや髪染めはやっていない)
・待ち時間や所要時間は短く
・値段も安いほうがいい
・会話が苦手
実は私がここに通い続ける理由は「会話が苦手」にある。
近所の床屋では沈黙は失礼とでも思っているのか、仕事から趣味、今日はお休みですかとか根掘り葉掘り聞かれて、行くのがいやになってしまったのだ。
ここだと必要最小限の会話で済む。

注意点としては、店内には19席(1~23番まであり、4,9,14,19は欠番)あって空いた順番に割り当てられるため毎回同じ人にカットしてもらうということが出来ない。同じ注文でも人によって仕上がりに差が出るのは仕方が無いので、細かい仕上がりを気にする人には向いていない。私もこの人はハズレだなと思ったことが何度かある。
(指名制度があるかどうか知らない)

・入店前
 トイレは済ませておくこと。
 割引券も忘れずに!

・入店
 ドアを開けて中に入っていくと「いらっしゃいませ~」とお姉さんが迎えてくれる。 「ここへおかけください」と座る場所を指定されるのでそこへ座る。ただし、待ち客ゼロなら座ることなく案内される。
 待合席に座ったら指示がある場合を除いて席を移動しないこと。隣の人の順番が来て席が空いても詰めてはいけない(新聞や雑誌を取りにいくのはOK)。見ていればわかってくるが、あるパターンによって順番を把握しているため。
 大きな荷物やコート等はこのときに預かってもらえる。「預かりましょうか?」と聞かれたら素直に渡す。ビジネスバッグ程度の大きさの荷物や傘は席まで持っていく。
 回転がよいので7,8人待ちの時でも30分は待たされない。

・着席
 自分の順番が来るとおねえさんが「XX番です」と告げるので、その番号の席に向かう。
 鏡の下に小物を置く棚が空いているのでそこに荷物を突っ込む。
 椅子に座ると「今日はどのようにしますか?」と聞かれるので要求を伝える。私はいつも「全体的に1cmつめてください」。
 もちろん、横は何ミリ上は何ミリ、バリカン使って刈り上げとか注文できるので遠慮なく言ってみるといい。
 また、「顔剃り無し」等のメニュー変更はこの時にはっきり伝えておく。

・カット、洗髪、ドライヤー
 カットが始まったら聞かれるのは「耳は出しますか?」「もみあげはどうしますか?」「すいておきますか?」くらい。それぞれ「はい」「普通」「はい」と答えておけばよい。
 カットが終わると後頭部が見えるよう鏡を持ってきて、仕上がりの確認を求めてくるので「うむ、うむ」とうなずけばよい。
 次は耳裏から襟にかけてのシェービング。これが終わると洗髪。
 洗髪は洗面台へ移動して行う。席を立つ時に「右から」「左から」と指示されるのでその通りに従う。隣で剃刀を使っていたりするので安全な方を指示してくれるのだ。
 洗面台の指示された椅子にすわり洗面台に頭を突っ込む。まず「シャンプーブラシ使いますか?」と聞いてくるので「はい」か「いいえ」で答える。シャンプーブラシでごしごしやってもらうのが好きな人は「はい」、刺激に弱い人は断ったほうよい。普通に手洗いしてくれる。
 1回目をすすぎ、2回目の洗髪中に「かゆいところはないですか?」と聞かれるので「大丈夫です」と答えておく。
 シャンプーが終わると席に戻るよう言われるので自分の番号の席に戻る。席を立ったときと同じよう安全には注意すること。
 席に戻るとタオルで頭を拭き、ヘアトニックを振りかけて頭にすりこみつつ次第に肩もみ、肩たたきのマッサージへ移行する。最初のころはくすぐったかったが最近は気持ちいいと感じるようになった。歳を取った証拠か。このマッサージも上手、下手の差がよく出るところだ。
 次は椅子を倒して顔剃りに移る。「眉毛の下そりますか?」と聞かれる。私の場合は前に眉毛の太さを半分にされた事があったので、それ以降「剃らなくていいです」と断っている。
 顔剃りが終わると椅子が起こされ、「整髪料は使いますか?」と聞かれる。「なし」と答えてもよいし、「ムース」「ヘアクリーム」「ヘアスプレー」などもある。私の場合は「ヘアリキッド」。微香性のものを使っているのでにおいがきつくて周りに迷惑をかけることもない。
 ドライヤーで髪型を整えた後は、最後に細かいところを修正して終了。このときにも後頭部が見えるよう鏡を持ってきて、仕上がりの確認を求めてくるので「うむ、うむ」とうなずけばよい。
 終了すると小さいプラスチックの札を渡されるのでそれを持ってレジへ向かう。

・支払い
 レジでプラスチックの札を渡す。割引券があれば一緒に出す。金額を言われるので支払う。次回の割引券をくれるので必ずもらっておく。
 預けた荷物があれば受け取る。軽く挨拶をして速やかに店を出る。

これでおわり。接客がとてもよいので気軽に行ってみればよいと思う。

【その他】
- 女性客。一度だけ見かけたことがある。「すその部分だけ揃えてほしいんだけどやってくれる?」と言って入ってきた。どうぞどうぞと言って案内してた。料金表にも女性料金が載っているのだから問題ないのだろう。
- 店内は完全禁煙
- 仕上げに使う紫色の櫛は何のためにあるのだろう? ほとんど使われずに回収ボックスに入れられるが。あれリサイクルして使ってるのかな?
- レジでお姉さんにチップと言って1000円渡したおじさんを見かけたことがある。
  1. 2008/07/13(日) 19:49:26|
  2. 雑記
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上野2丁目 黒沢ビル 堺屋ビル

東京の古い建物見る会。
今回は上野2丁目仲町通り。

千代田線湯島駅で降りたので、まず湯島天神へ。
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梅の時期はすごい混雑だったがさすがに今は空いている。

境内のガス灯
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説明文によれば「都内で屋外のものとしては唯一つのものである」と書いてある。
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このまま階段を下りて仲町通りへ。

黒沢ビル(台東区の国登録有形文化財) 昭和5年建築。
http://www.city.taito.tokyo.jp/kouho/kouhoutaitou/904/904html/8men.html
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1階が小川眼科、2階が松下歯科、3階が花の教室
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ステンドグラスが特徴。休日にはシャッターが閉まっていて見ることはできない。
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黒沢ビルから50m位のところに堺屋ビル。酒屋として現在も営業中。
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このあとはちょっと離れているが(徒歩5分位)上野1丁目の黒門小学校へ。
こちらも昭和5年落成。
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しまった。正面玄関から撮るのを忘れた。



  1. 2008/06/15(日) 01:30:46|
  2. 未分類
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水郷潮来あやめまつり(5)

水生植物園に入る前にシャトルバスの時刻表を調べておく。
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うーん。次は15:10と15:15。その次は16:40か。16:40じゃ遅すぎるから15:15で帰るしかないな。

現在時刻は14:55。15分程度しか見られない。まぁいいか。どうせ三分咲きだし。
入場料は700円。15分で出てきても700円。チケットにスタンプをもらえば再入場できるそうだ。
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三分咲きの園内
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ここでも舟に乗れる
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もちろん乗っている時間はないので10分程度でぐるっと一周して出てきた。

15:10発シャトルバスの乗車が始まっていたので列に並ぶ。数人前で満席になり15:15のバスにまわされる。そうか、満席になることを見越して5分ずらしたバスがあるのか。
こんな大型の観光バス。料金は500円。路線バスより10円高いが仕方ない。ここでチケットを売っているガイドさんも一緒にバスに乗る。
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車内では佐原の観光案内ビデオを流していた。いつもなら古い町並みを経由して帰るのだが、この日は山車が出ていたので駅に直行。
約25分で佐原駅に16:45頃到着。

この時間だと15:57のあやめ92号で帰るのが正解なのだが、ここはあえて16:10の普通で帰ることにした。
特急券を持っていないとホームに入れないので改札前で待つ。構内放送で"0番線"と聞こえたので案内板を見たら佐原駅には"0番線"があった。鹿島線に使っているらしい。
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あやめ92号の自由席は半分も埋まってなかった。指定席は50%位の乗車率か。満開の時期なら満席になるのだろうか。いちいち特急の時刻を調べて乗るような人は少数だろうから満席にはならないんだろうなぁ。

佐原から普通列車に乗って30分で成田到着。ここで京成電鉄に乗り換えて京成上野まで行くことにした。
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ここから2分位で京成成田駅。
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スカイライナーまで時間が空きすぎるので特急に乗ることに。座れるだろうとたかをくくっていたが、成田空港からの乗客と高校生とかで混雑していて座れなかった。これなら成田で乗り換えずに行くか、スカイライナーにすればよかったと後悔。ラッキーなことにしばらくして前の人が降りたので座ることができた。

18:01京成上野着。歩いて湯島駅へ。千代田線に乗って帰宅。
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これで潮来/佐原の日帰り旅行は終わり。

今回は往復電車だったが、高速バスだと、東京駅の八重洲口から水郷潮来バスターミナルまで90分(最短15分間隔で運行/片道1,780円)。というのがあるのでバスが平気ならこっちが断然便利だろう。行きも帰りもバスの本数が多いので時間を気にする必要がない。渋滞とか不確定要素があるが人に勧めるなら高速バスだと思う。自分はバスが苦手なのでたぶん乗らないけど。

今回いろいろ調査できたので来年は満開の時期に行って効率よく見てまわりたいと思う。
  1. 2008/06/14(土) 01:11:18|
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水郷潮来あやめまつり(4)

13:22佐原着。(潮来-佐原の運賃200円)
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ちょうど山車が出ていた。
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駅前でまずシャトルバスの時刻表を確認。
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げげ。13:20に出たばっかりじゃないか。しかも次のバスまで1時間以上ある。なんで13:15の次が13:20なんだ。上り電車に合わせて13:30くらいにするだろう。シャトルバスっていうから30分間隔くらいで出てるのかと思ってたのに。こんなことなら潮来からタクシーで行ったのに。今から潮来に戻るにしても電車はないし、ここからタクシーに乗るのも癪だし。このまま帰ろうかとかいろいろ考えながら5分くらい駅前で立っていたらロータリーに路線バスが入ってきた。行き先は佐原駅→与田浦→潮来車庫と書いてある。これだ!と思い飛び乗った。(なので写真なし。時刻表の写真もなし)
路線バスは考えになかったので時刻表すら確認していなかった。これがあるからシャトルバスが無かったのかと納得。20人近く乗ったか。座席はほぼ埋まってる。
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山車が行き過ぎるまで待機。13:33頃発車。
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「水生植物園入口」まで490円。
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13:50頃到着。乗っていた客は全員ここで降りた。
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時刻表を見ると定刻通りらしい。それにしてもこの本数。
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水生植物園に向って歩いていくとおばちゃんがしきりに客引きしてる。「舟に乗ってけ」「十二橋めぐりはこっち」。最初から乗るつもりだったのでチケット(1300円)を買って船乗り場へ。なお、水生植物園はこの右のほうへ200m位行った所にある。
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チケットの半券は船の中でおばちゃんに渡す。
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さっきバスに乗っていた人たちとまた船でも一緒になった。満員で出発。
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与田浦を疾走。結構水しぶきが入ってくる。
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奥に見えるのが鉄橋。
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そろそろ加藤洲
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ここから十二橋。エンジンを切って竹ざおで進む。
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おもいで橋を過ぎたところでUターン。
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ちなみに、おもいで橋のたもとはこんな感じ。
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これじゃ橋に上れない。実際には使われないようだ。
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結構混雑してる。すれ違うときは横の壁にゴツンゴツンとぶつけながら。時には相手の船ともこすってた。
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途中に売店が1箇所ある。
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だんごやお茶のほかにもいろいろある。でも選んでる時間ないよな。
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元来たルートを戻って、最後は水生植物園入り口近くの船着場へ到着。
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この間約50分。14時頃出発し、14:50頃到着。風も気持ちいいし、こちらもお勧め。

いよいよ最後に水生植物園を見て終わり。続く...
  1. 2008/06/13(金) 01:27:18|
  2. 近旅
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